サンゲージングと太陽エネルギー-オンラインヨガ

こんにちは。
オンラインヨガ「Aimani YOGA」インストラクターのMinaです。

初夏の季節、すっかり薄着になって、太陽の日差しを肌で感じられるようになりましたね!

私は太陽の日差しや暑さが好きで日光浴が趣味なので、これからの季節が楽しみです。

‟紫外線でお肌のダメージが気になるから夏は苦手”

という女性は多いと思いますが、私の場合は太陽の日差しを浴びると元気になって、すごく幸せな気分になるんですね。

皆さん、サンゲイジング(Sungazing太陽凝視)って聞いたことありますか?

食事を取らずに太陽を見つめることで太陽エネルギーを体内に取り入れ、エネルギーを吸収・摂取します。

世界中には3,000人程サンゲージングによる不食の生活をしている人がいるんだそうです。

私はこのサンゲージングは試したことはありませんが、太陽からエネルギーを摂取するという感覚はよく分かる気がします。

というのも、私は夏になると日差しを感じたくて外にいる時間が増えるのですが、夏のあいだは食事をとる量がぐっと減って、でもすごく元気で内側からパワーがみなぎってくる感じがするのです。

夏バテで食欲がない、というのとは違って、食事はとくに必要ないという感覚です。

人は食べることで生きているという事実はその通りですが、食事→栄養→エネルギーと考えると、エネルギーは食べ物だけの話ではありません。

アーユルヴェーダでは、生命エネルギーのことをプラーナといい、太陽の光はこのプラーナの主な源であるとしています。

ということは、太陽の光からプラーナ、多くの生命エネルギーを得ることができるわけです。

また太陽のエネルギーは脳にある「松果体」を活性化させます。

松果体とは脳に存在する小さな内分泌器でホルモンを司り、全身の調整をコントロールしている大切な器官です。

睡眠や免疫力とも深く関係し、第三の眼とも言われる松果体の活性化は、直感力や先見力の開花にもつながります。

太陽を見つめると太陽からのエネルギーを得られて健康に良いということ以外にも、未だ解明されていないことが多い松果体の存在にも影響するなど奥が深そうですね。

サンゲイジングのやり方ですが、昼間の太陽は強すぎて直視すると目をやられてしまうので、日の出から1時間内の太陽か、日が沈む前1時間内の夕日を見つめます。

最初は1日10秒からはじめて、日ごと10秒ずつ増やして徐々に目を慣らしていくということで、正しいやり方と注意が必要です。

ここでは長くなってしまうので載せていませんが、サンゲージングによる不食で有名なインド生まれの、ヒラ・ラタン・マネクさんについて書かれた記事も興味深いので、関心ある方は「サンゲージング」で検索してみてくださいね。

 

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