生理と上手につきあう方法-オンラインヨガ

こんにちわ。
オンラインヨガ「Aimani YOGA」 インストラクターのTsukaです。

40代後半になってから、遂に体に変化が起こり始め、以前より体の回復力が落ちたり、痩せづらくなったり、更年期の様々の症状が起こり始めたり。。。

そして一番大きく変わったのが毎月起こる月経でした。

普通の女性の人生の中で、実は平均40年間は付き合っていくことになるという生理。

その生理の周期を作り上げるのはエストロゲンプロゲステロン2つの女性ホルモンです。

エストロゲンの働きは

  • 月経を起こす
  • 女性らしい体つきを作る
  • コレステロール値、血糖値を下げる
  • 骨を丈夫にする
  • 肌や髪を美しく保つ
  • 血管の弾力を保つ
  • 自律神経を安定させる

プロゲステロンの働き

  • 妊娠を継続させる
  • 血糖値を上げる
  • 体温を上げる
  • 乳腺を発達させる
  • 体内の水分を保つ

 

エストロゲンとは女性の体を若く維持する為のホルモンで、プロゲステロンは妊娠する為の体を作るホルモンで、更年期が始まる頃になると卵巣の機能が低下してしまい、エストロゲンの分泌が急激に減少し、ホルモンのバランスを崩してしまうことから月経周期が乱れたり、様々な体の不調が現れます。

一般的な正常な月経周期は25~38日、持続日数は3~7日と言われていますが、これが私の場合はバラバラで全く読めず、まだまだ来ないと思っていたタイミングで生理になってしまったり、逆に次の生理までの期間が思いのほか長かったりと、これが閉経に近づく女性に多く起こる通らなければならない体の現象なのね。。。っと最近では腹をくくり、毎月のこの生理の変化球と上手く付き合えるように、自分の生活を変えるようになりました。

生理がくるかな。。。と思う一週間ぐらい前から、睡眠時間を増やし、なるべくストレスを溜めないようにリラックスする時間を多めにとったり、気分転換をするようにしています。そして食生活でも大好きなお酒やカフェイン系の飲み物を控えめにしたり、からだを冷やさないように温かいものを料理して食べるようにしています。

生理前は循環を促すようなストレッチやリラックス系のヨガをプラクティスするようにして、生理が始まった最初の3日間や出血量が多い時などは動くヨガは完全にお休み。生理後半はリストラティブヨガでなるべく無理を体に無理を与えずに股関節周りのストレッチを行うことで、骨盤内のうっ血を解消するようにしています。

オススメのヨガのポーズは
  • チャイルドポーズ
  • キャット&カウのポーズ(猫と牛のポーズ)
  • ブジャンガアーサナ(コブラのポーズ)
  • バッタコーナアーサナ(合せきのポーズ)
  • スプタバッタコーナアーサナ(仰向けで合せきのポーズ)

などです。

毎月来る度に、あ~嫌だなぁ~。。。とか、大変でつら過ぎる~。。。

と生理をネガティブに考えがちですが、生理の時こそ「さあ今月の養生タイムがきた!」っと気持ちを一転させて、自分を労る時間に変えてみましょう。

きっと体は素直に反応してくれるようになり、気持ちも体も楽になるかもしれませんよ!

 

Aimani YOGA