座骨神経痛とヨガ-オンラインヨガ

こんにちは。
オンラインヨガ「Aimani YOGA 」です。

最近、

座骨神経痛です。

とか

座骨神経痛になってしまって。。。

っという声を沢山聞きますが、みなさんはどうでしょうか?

座骨神経痛の

  • 原因て何?
  • どうしたら治るの?

っとよくわからなくて教えて欲しい!!

など実際になってみないとわからないし、詳しく知らない人は多いかもしれません。

なので今日は座骨神経痛についてお話ししたいと思います。

<座骨神経痛とは?>

腰から足にかけて伸びている坐骨神経が圧迫されたり、刺激されたりすることで、痛みやしびれを起こす症状のことです。

そして原因としては腰椎椎間板ヘルニアや梨状筋症候群などによって起こると言われています。

 

<腰椎椎間板ヘルニアとは?>

背骨を作る骨である椎骨(ついこつ)の間で、クッションのような役割をする椎間板が変性して突出し、近くにある神経を圧迫することで起こる症状のことです。

加齢に伴い椎間板の水分量が減ってしまったり、座り姿勢や中腰の時間が長かったり、重たい物を持つ作業などの動作が積み重なることで椎間板に亀裂が入りやすくなり、そこから髄核が椎間板から飛び出てしまったことにより起こります。

 

<梨状筋症候群とは?>

梨状筋とは複雑な股関節の動き(回旋運動)に関与している筋肉で、体を捻る動作の多いスポーツや、長時間の肉体労働やデスクワーク、長距離の運転などによるオーバーユース(使い過ぎ)によって、筋肉の柔軟性がなくなることで坐骨神経を圧迫し、座骨神経痛を引き起こすと言われています。

 

共に長時間同じ体勢での肉体労働やデスクワーク、運転などで座骨神経痛を引き起こしやすく、酷くなると歩行もできない状態になることもあり、痛みによるストレスなども蓄積されていきます。

そうなる前に予防することがとても大切です。

ヨガのポーズには坐骨神経痛に効果のある腰を動かしたり、お腹の筋肉やお尻の筋肉にアプローチしながら、腰回りの筋肉をほぐすことで坐骨神経痛になることを防ぐポーズが多くあります。

<オススメのヨガのポーズ>

  • 上を向いた犬のポーズ
  • 針の穴のポーズ
  • 戦士のポーズ
  • 合せきのポーズ

 但し、既に坐骨神経痛やヘルニアの痛みがあるという人は、そもそも関節の可動域が狭まっているという特徴があるので、無理なポーズは絶対に禁物です。

無理無く呼吸を使いながら自分のペースで行うようにしましょう!

 

Aimani YOGA