五月病とヨガ‐オンラインヨガ

こんにちは
オンラインヨガ「Aimani YOGA 」です。

春を迎え、受験や就職などの大きな目標を達成したことで、燃え尽き症候群(バーンアウト)のような状態に陥っている方や、環境の変化などで、緊張したり、ストレスを溜めやすくなってはいないでしょうか?

暖かくなってくると、知らず知らずのうちに活動的になっていき、その為、交感神経が高ぶる時間が多くなり、副交感神経とのバランスが崩れてしまう人が多くでてきます。

自律神経の乱れは、GWなどの連休で一息ついたところで、疲れがどっと出てきやすいようです。

そしてこれが世間では「五月病」と言われています。

五月病ってどんな症状のこと?

  • ウツウツ、くよくよしてしまう(考えすぎてしまう。)
  • 色々不安になってしまう
  • よく夢を見る
  • 不眠になり、疲れがとれない
  • 動悸や不整脈が起こる
  • 貧血気味になってしまう
  • 物忘れが多くなる
  • 倦怠感、無気力、やる気がでない

など人それぞれ出てくる症状は様々です。

五月病になりやすい人の特徴としては

  • 几帳面
  • 完璧主義者
  • 責任感が強い
  • 真面目で頑張り屋  etc

真面目に頑張ることも大切ですがなにもかも自分で抱えこんでしまうのはかえってストレスになってしまうので、程良く休んで、程良くがんばる!

そのぐらい気楽に考えることも大切なのではないでしょうか?

五月病の予防には

  • 規則正しい生活
  • バランスの良い食事
  • 質の良い睡眠

そして何しろリラックス素時間を持つことです。

みなさんは「セロトニン」って聞いたことがありますか?

「ハッピーホルモン」と呼ばれているセロトニンは脳内で働く神経伝達物質の1つ。

感情や気分のコントロールや精神の安定に深く関わっているホルモンです。

そしてヨガや呼吸は正に、そのセロトニンの活性化に大変良いと言われています。

さてそれでは五月病に効くヨガのポーズはなんでしょう?

  • アップドック
  • 立ち木のポーズ
  • キャット&カウ

など、どのヨガポーズも胸を大きく開いたり、上へと伸びて行くことで気持ちを前向きにする効果が期待出来ます。

ポーズを行う際は、がんばり過ぎない自然呼吸で自分の内側を感じながらどんどん気持ち良くなりた~い!

っとリラックスしながら、ゆったり行うようにしましょう!

 

AimaniYOGA