ヨガで花粉症対策‐オンラインヨガ

こんにちわ。
オンラインヨガ「Aimani YOGA」です。

遂にこの季節がやってきた。。。っと憂鬱な方も多いのではないでしょうか。

目のかゆみ、くしゃみ、鼻水…、頭がぼーっとしたり、集中力が途切れたりっと、花粉症の症状は生活にも大きな支障が起こってきますね。

なるべく薬などに頼らず、少しでもラクな状態にできないかなっという方々にヨガによる花粉症へのアプローチをご紹介したいと思います。

花粉症とは?

花粉症の症状は、異物となる花粉が体内に侵入したときに、それを排除しようと体の免疫機能が働いて起こるアレルギー反応です。

そして睡眠不足やストレスによる自律神経の乱れは、免疫やホルモンバランスを崩してしまい、花粉症の症状を悪化させる原因になると言われています。

 

自律神経とは?

自律神経とは自分でコントロールすることができない神経で、内臓の動きやホルモンの分泌など身体のあらゆる活動をコントロールしている神経です。

 

2つの自律神経
  • 「交感神経」: 活動したり緊張したりすると優位に働く
  • 「副交感神経」 : リラックスしているときや寝ているときに優位に働く

この2つの自律神経がバランスよく切り替わることで、体は健康な状態を保てますが、自律神経の切り替えが乱れてしまうと免疫力が低下し、体の不調が表れます。

 

ヨガのポーズは緊張と弛緩を繰り返すものが多く含まれており、呼吸と合わせて動くことから、自律神経に対する効果があると言われています。

花粉症の「鼻詰まり」は副交感神経が優位になったときに起こると症状の一つです。

 

★花粉症の症状を改善するヨガのポーズ★

  1. 胸を大きく開いて深い呼吸を行うポーズ / 魚のポーズ(マツヤ・アーサナ) 
  2. 交感神経を刺激する身体を伸ばしたりひねったりするポーズ / 座ったねじりのポーズ(アルダ・マッチェンドラ・アーサナ)
  3. 交感神経を刺激する脇を強く締めるポーズ / シャラバーサナ(バッタのポーズ)

 

そしてヨガの呼吸法も重要なポイントになります。
ヨガで行われる呼吸法の殆どが「鼻から吸って鼻から吐く」という鼻呼吸です。

鼻の中にある鼻毛(びもう)は、フィルターの役割を果たすため、空気中から雑菌やウィルスを体内に吸い込むのを防いでくれます。

鼻呼吸により鼻の血流も刺激され、鼻詰まりを緩和・解消しやすくしてくれます。

深い呼吸を意識してヨガを行うことで、自律神経を整えたり、内臓をほぐして血行を促したりすることができるため、全身の細胞が活性化され、免疫力アップにもつながります。

ヨガは運動が苦手な人でも続けやすいエクササイズです。

花粉症の症状が強いときだけに行うのではなく、継続して行うことで免疫力を上げることができます。
花粉症でお悩みの方は、呼吸に意識を深めながら、マイペースにヨガを続けてみましょう!

 

Aimani YOGA