睡眠の質を上げよう!-オンラインヨガ

こんにちわ。
オンラインヨガ「Aimani YOGA」です。

夜しっかり眠ったはずなのに、なぜか次の日に疲れが取れていなかったり、熟睡できなくて夜中に何度も目が覚めてしまい、朝起きた時にぐったりしてしまったり、日中もボーっとしてしまうなど、睡眠について悩んでいる人は沢山いるのではないでしょうか?

もしかすると睡眠の質が低下しているのかもことが原因かも?

っということで、今回は、質の良い睡眠についてご紹介したいと思います。

質の良い睡眠ってどんな睡眠?

しっかりと熟睡できて、翌朝には昨日の疲れがスッキリ解消されていている。

そして目覚めがとても良い時は質の良い睡眠が取れている証拠です。

どうしたら質の高い睡眠を取れるの?

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があり、レム睡眠が浅い睡眠のことで、ノンレム睡眠が深い睡眠のことを言います。

眠っている時、人はこのレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返し、眠りはじめた最初の3時間にノンレム睡眠 (深い睡眠)が集中する人が多いようです。

その為、最初の3時間の睡眠をしっかりと安定させることが、睡眠の質を上げるポイントになります。

 

質の高い睡眠にはどんな効果があるのか?

★心身の疲労を回復してくれる

質の高い睡眠を取ると成長ホルモンが多く分泌され、体の疲労や脳に蓄積した疲労も取り除いてくれます。

自律神経のバランスや働きを整え、さまざまな効果をもたらしてくれます。

 

★生活習慣病の予防になる

生活リズムを整えることで、体内のホルモンバランスも良い状態になり、肥満やメタボリックシンドロームといった生活習慣病の予防にも繋がります。

 

★美容の効果やダイエット効果も!

睡眠中の成長ホルモンが分泌は、肌のターンオーバーを促し、肌の調子を整えてくれます。

また、食欲をコントロールするホルモンも分泌されるため、食べ過ぎを防いでくれるのでダイエットの効果もあると言われています。

 

質の良い睡眠をとるにはどうしたらいい?

 ①夕食は就寝3時間前までに済ませる

寝る直前まで何かを食べたりしていると、寝ている時間帯に消化器系が活発に動くことで、寝付きが悪くなってしまいます。

消化器系の活動が落ち着いてから眠るようにしましょう。

 

②入浴は就寝の1時間半~2時間前までに

入浴で一時的に上がった体温が徐々に下がると、寝付きを良くし深い眠りを得やすくなります。

 

③就寝30分前からスマホ、テレビはオフに!

スマホ、テレビ、パソコンの画面から発せられるブルーライトには、脳を興奮させ寝付きを妨げる働きがあります。

睡眠を促進してくれるメラトニンの分泌を抑制してしまうので、少なくとも就寝30分前からオフにするようにしましょう。

 

④寝る前のカフェインやアルコールは控えましょう!

カフェインはノンレム睡眠に切り替わりにくくする作用があり、寝付きを悪くします。

利尿作用のあるアルコールを寝る直前まで飲むのもなるべく控えましょう。

 

⑤リラックスできる環境づくりをしよう!

照明を暗くしたり、快適な室温や湿度を保ち、リラックスできる音楽をかけるなど、環境面を整えることも大切です。

また、枕やマットレスなどの寝具は、体に負担の少ない自分に合ったものを選びましょう。

 

このように睡眠は、私たちの心身の健康に大きく影響します。

疲れやすい、いつも眠い、体がだるいなど、いつもぼーっとしてしまう等のトラブルを抱えている方は、上記のポイントを抑え、是非質の良い睡眠が取れるようにしてみてくださいね。

そして気持ちよく、心身共に快適に一日を過ごせるようにしましょう!

 

Aimani YOGA