ヨガで起こるからだとこころの反応-オンラインヨガ

こんにちは。
オンラインヨガ「Aimani YOGA」です。

ヨガをしていると

  • 眠くなったりだるさを感じたり
  • あくびが出たり
  • 咳が出たり
  • トイレが近くなったり

することはありませんか?

眠気やだるさは心やからだの緊張が緩み、リラックスした状態になるためです。

特に忙しい毎日が続いているときには、ヨガの途中で眠くなって頭がぼんやりすることがあります。

交感神経がずっとオンの状態になっていたところから、副交感神経が優位になると、フル活動していた思考もお休み状態になるんですね。

ヨガの腹式呼吸は自然と副交感神経を優位にし、自律神経のバランスを整えてくれます。

ヨガのあともまだ眠くてだるいなぁというとき、可能であれば少し横になって眠ると、そのあととてもスッキリします。

横になる時間がない時には、夜早めに休むように心がけて、しっかり睡眠をとるようにしてみてください。

自律神経のバランスが整い、体の循環がよくなりますので、そのあとのからだや気持ちの変化を是非観察してみてください。

また、ヨガをする前はだるくかったけれど、ヨガをしたあとはすごく楽になって元気になった!

ということもよくあります。

これもからだの巡りが良くなり、古いエネルギーが外に出て、新しいエネルギーで満たされたことで、リフレッシュできるのです。

レッスン中にトイレに行きたくなるという方もとても多いです。

普段動かさずいる場所に溜まっていた老廃物が、様々なポーズをとることで、からだの外に排出されようとします。

トイレに行きたくなった時には、これもまた老廃物を外に出そうとする自然な反応ですので、我慢せずに行ってくださいね。

そしてもう一つ、エネルギーの観点からのお話になりますが、せきやあくびなど、こうしたからだの反応は、自分の波動が変わるときに起こる反応でもあります。

古いエネルギーやネガティブなエネルギーが解放されるのです。

ヨガの最後のシャヴァアーサナのとき、自分という感覚が薄れ、とても穏やかな気持ちになる感覚、これもそうした解放から自分の本質とつながることができるのではないかと思います。

自分に起こるからだの変化やこころの変化を見守りながら、ヨガを続けてみてくださいね。

 

Aimani YOGA